①はじめに
「35歳を過ぎると妊娠しにくくなる」
そんな話を耳にしたことはあっても、
実際の妊娠率や医学的データをしっかり調べたことがある人は少ないかもしれません。
私自身も妊活を始めた当初は、
「まあ自然にできるだろう」
と軽く考えていました🤔
ですが、35歳前後の妊娠率を調べた時、
衝撃的なデータを知ってしまったんです。
そこから私は本気で「今できること」に向き合うようになり、
最終的には自然妊娠することができました。
今日は、
✔ 35歳の妊娠率の現実
✔ なぜ妊娠しづらくなるのか
✔ 今すぐできる対策
をまとめていきます。
② 35歳の妊娠率、実はこれくらいです
妊娠率のデータは様々ありますが、
一般的に使われるのは「自然妊娠する確率」と「不妊治療での妊娠率」の2つ。
自然妊娠の確率
・30歳 → 約30%
・35歳 → 約18%
・40歳 → 約5%
(1周期あたりの自然妊娠率)
35歳を境にガクッと下がる理由は、
卵子の質が急激に低下するため。と言われています。
不妊治療(体外受精)の妊娠率
日本産婦人科学会のデータでは
**35歳の妊娠率はおよそ25〜30%**と言われています。
しかし、
・流産率は上がる
・複数回の採卵が必要になる
など負担が増える傾向があります。
③ なぜ35歳を境に妊娠率が下がるの?
理由は大きく3つ。
卵子の老化
卵子は生まれた瞬間から一緒に老化が始まるので、
35歳頃に質の低下が目立ちやすくなります。
ホルモンバランスが乱れやすい
妊娠に必要な女性ホルモンの分泌が、
年齢とともに変化しやすい時期。
生活のストレス
仕事・子育て・夫婦関係など、
心身への負担が増えやすい年齢でもあります。
これらが重なることで、
「妊娠しづらい状態」が起こりやすくなるのです。
④ でも、“35歳だから遅い”わけじゃない
ここまで読むと不安になるかもしれませんが、
誤解しないでほしいのは、
「35歳=妊娠できない」ではないということ。
実際に私は35歳で自然妊娠できましたし、
同年代の妊娠報告は、特に2025年多く感じます。
大切なのは
「年齢を知る」→「今できる行動を始める」
この順番。
妊娠率が下がるのを知ったことで、私は自分の体に向き合い始めました。
⑤ 今すぐできる“妊娠率アップ行動”3つ
データを知って落ち込むより、
「じゃあどうすれば上げられるか?」と前向きに考えていきました。
とにかく“血流を良くする”
前ブログでもお話しましたが、よもぎ蒸しは特にとても効果を感じ、
本当にやっていてよかったと思っています。
・よもぎ蒸し
・温活アイテム(パンツ型腹巻・レッグウォーマーなど)
・夜ヨガ、ステッパー、ストレッチ
・夕食に温かいスープを飲む
血流が良くなると、生理周期や排卵が整いやすい。
運動は外に出るまでのやる気がでない日が増えてしまうと思ったので
ながら運動ができるステッパーが重宝しました。
ウエストもひねりたかったので、サイドステッパーがお気に入り💫
夫婦で妊活の温度を合わせる
排卵日ばかり気にしてギスギスしがちな時期だからこそ、
「妊活の目的」を二人で共有できると気持ちがラク。
35歳の妊娠率を目の当たりにし、夫に相談したところ、
【40歳くらいまでにできればよいのかと思ってた】と😂
私も知らなったのだがら、妊娠率なんて夫は知らないよね😂
しっかりと思いを伝えられたことも大きな前進でした。
生活習慣を整える
35歳だけど体内年齢は変えられる!と信じて行動していました💨
「よく寝る」「ストレス貯めない」「栄養バランス」「老化防止」
食べたもの、日ごろの習慣で私の細胞ができている!
・大好きなお酒の量は減らす(←辞めてはいない笑)
・加工食品は控える(ハムは自家製へ)
・仕事時のお昼は、おにぎりだけでも家で作っていく(添加物なくす)
・足りない栄養素はサプリを活用 など
⑥ “知ること”は不安じゃなく、「力」になる
35歳の妊娠率は確かに下がります。
でも、それを知ることは「不安のため」ではなく
“今できることに気づくため”。
データをきちんと知ったことで、
私は迷いがなくなり、妊娠に向けた行動がしやすくなりました。
この記事が、
「気づいた今が一番早い」
と思えるきっかけになれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございます❤️



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