出生前診断は必要?胎児ドックを受けた理由|妊娠中の不安とお金、正直な話

妊娠

妊娠がわかって、嬉しい気持ちと同時に
少しずつ増えていった「見えない不安」。

ちゃんと育っているかな
何か異常があったらどうしよう
私の年齢で大丈夫なんだろうか

そんな気持ちの中で、
私は胎児ドックを受けるという選択をしました。

今回は、
「なぜ受けようと思ったのか」
「迷ったこと」
「実際に受けて感じたこと」
を、正直に書いてみようと思います。

胎児ドックを受けようと思ったきっかけ

ネットで調べれば調べるほど
・年齢(高齢出産)
・確率(ダウン症など)
・リスク
そんな言葉が目に入ってきて、
気づけば不安ばかりが膨らんでいきました。

「大丈夫だよ」と言ってもらっても、
心のどこかで引っかかる感じ。

NIPTは以前から知っていたのですが、胎児ドックという検査をその時初めて知りました。

正直、すごく迷った「お金」と「必要性」

胎児ドックを調べて、
まず最初に出てきたのは金額

決して安くはないし、必須の検査でもない。

「何もなかったら、このお金は無駄なのかな」
「受けなければ知らずに済む不安もあるかも」

そんな風に、かなり悩みました。

周りに聞いても
「私は受けなかったよ」
「必要ないと思う」
という声も多くて、余計に迷ったのを覚えています。

そして夫婦で話し合った結果、私たちは検査を受けることを望みました。
検査結果によっては、どうしていくのかも夫婦できちんと話し合ってから
検査を受けることを必ずおすすめします。

実際の胎児ドックの流れ

検査できる内容は、週数によって異なります。
妊娠10週~や、逆に~13週までなど、様々なので早めに調べたほうが良いです

私は運よく夫婦二人の休みとクリニックの空き、調べたい項目の週数が重なったため
やはりこれは調べるべきなんだ!と予約をしました。

そして予約当日
私よりも緊張している夫(笑)
クリニックはプライバシーが守られ、静かで落ち着いた雰囲気でした。

私が受けた検査は「胎児ドック+コンバインドテストPLUS」という
妊娠12-13週に実地できるもの。

血液検査に加え、まだまだ小さい赤ちゃんの様子をエコーで、
いつもより詳しく、時間をかけて見てもらいました。

心臓、頭、体の動き。
ひとつひとつ丁寧に説明してもらえて、
ただ「見る」だけじゃなく、
「知る」時間だったなと感じています。

所要時間は2時間程度だと思っていたのですが
赤ちゃんの体位によっては、診察ができない項目があるようで。
私の場合、どうしても体位をかえてくれない(歩いたりジャンプしたりしたのに)ため、
一度ランチを挟んでから、再度エコーチャレンジするという😲

そのため検査当日は、時間にゆとりをもって予定を立ててください。

受けて感じたメリット・デメリット

結論、私たち夫婦は検査をしたことに大満足です!

ダウン症だけでない、幅広い身体のことを知れたのは
これからの安心感につながりました。
100%ではないにしても、漠然とした不安からは解消されました。

デメリットをあげるとしたら
・結果が出るまでは、すごく緊張した(夫は顔面蒼白)
・金額は簡単に決められるものではない
・知ることで生まれる不安も、ゼロではない

当日中に結果がわかるので待っている間は
やはり緊張や不安がありますが、先に知るか後に知るかだけと
私は腹をくくって待っていました🤣

胎児ドックを通して気づいたこと

妊活も、妊娠も、
「正解」は人それぞれ。

でも今回感じたのは、
漠然とした不安を我慢し続けるより、心が楽になった
ということでした。

不安を抱えたまま過ごす時間より、
「今できる選択をした」と思える方が、
毎日の気持ちが全然違ったんです。

今、私が大切にしていること

妊娠してから、
体のことも、心のことも、
以前よりずっと敏感になりました。

だから
・体を整えること
・情報を入れすぎないこと
・ひとりで抱え込まないこと

を大切にしています。

私自身が続けているケアや、
妊娠中に意識していることについては、
別の記事で少しずつまとめています。

必要な方だけ、
そっと覗いてもらえたら嬉しいです。

同じように迷っている方へ

胎児ドックを受ける・受けない、
どちらが正しいということはありません。
私もすごくすっごく悩みました。

でも、
「不安で眠れない日が続いている」
「ずっとモヤモヤしている」
そんな気持ちがあるなら、

一度、自分の心が少し楽になる選択を
考えてみてもいいのかもしれません。

この体験が、
同じように悩んでいる誰かの参考になったら嬉しいです。

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